液冷システムの接続技術

流れを制御する。
切り離しも、制御する。

NP83 ドライブレーク・インターロックバルブを中心に、遮断・接続・保守をシステム全体の視点で設計します。

精密鋳造から接続アセンブリまで
NPLUS / NP83現行 NP83 ドライブレーク・インターロックバルブの接続状態イメージ
NP83ドライブレーク・インターロック
全流路接続 · 順序制御インターロック
01 / FLAGSHIP CONNECTION
使用圧力の参考値16 bar / 232 psi
参考呼び径1″ · 2″ · 3″
シール材質の参考仕様EPDM / PTFE

数値は承認された構成に基づきます。製品画像はイメージです。

01 / SYSTEM THINKING

部品だけではない。 保守までつながる設計。

保守箇所を起点に、バルブ、ホース、固定部品、相手側インターフェースを組み合わせて検討します。

02 / THE NP83 PLATFORM

保守の操作手順を、明確に。

接続から分離まで、各段階に明確な操作状態があります。

NP83 操作手順のイメージ
NP83 / INTERLOCK SEQUENCE

制御された保守手順

位置合わせ・接続

両側のバルブを閉じた状態で接続し、接続側のストッパーまで回して、位置合わせマークを確認します。

外観および動作のイメージです。実際の操作は納入構成の取扱説明書に従ってください。

機械式インターロックは、システムの減圧、流体管理、安全な作業手順を代替するものではありません。

NP83 の技術概要を見る

04 / APPLICATION CONTEXT

システムを理解し、 接続を定義する。

接続箇所ごとに、設置、保守、配管経路の要件は異なります。

設備・CDU 側

一次側ループの遮断・保守要件として、使用条件、相手側インターフェース、操作スペースを明確にします。

システム要件を相談する
液冷接続の用途イメージ
用途のイメージであり、導入実績や特定のお客様による推奨を示すものではありません。

05 / BUILT THROUGH THE PROCESS

製造能力を、 一つひとつの工程に。

水溶性コアとワックス模型から、ロボットによるシェル形成、鋳造、表面洗浄、精密加工まで。接続部品を支える製造工程をご紹介します。

製造能力を見る
Nplus の精密加工現場
精密加工・部品製造
全自動ロボット式シェル造型ライン
ロボット式シェル造型ライン

LET’S DEFINE YOUR CONNECTION

一枚の図面から、 明確な接続仕様へ。

流体、圧力、温度、インターフェースをお知らせください。明確な条件をもとに、技術協議を始めます。

用途の技術検討を依頼する
製品詳細、製造情報、技術問い合わせフォームは英語と中国語でご利用いただけます。